ヨーロッパ・キリスト者の集いオフィシャルサイトにようこそ

      ヨーロッパ・キリスト者の集いは、1984年の夏、西ドイツ・デュッセルドルフ近郊、ランゲンベルグで欧州各地に散らばって住む邦人キリスト者が交わりを持ち、母国語で語られるみ言葉にこころと耳と傾け、祈り合い、励ましあいつつ信仰を育くむため集まったことによって始まりました。以後、36年の長きに渡って、会場を毎年ヨーロッパの各地に替え、聖書を誤りのない神のことばとする聖書信仰に立つ在欧邦人キリスト者とその家族が集う,信徒による信徒のための超教派の大会となっています。

第38回キリスト者の集いの実行委員会からの重要なお知らせ!  2021.6.20

 集いへの参加費振込が6月25日から始まります。7月5日までに参加費を振込んだ兄姉が参加者となります。(申し込みリストに記載のある姉妹が自動的に参加者になるのではありませんので、ご注意下さい!)

 ご存知のように、現在、各国の感染状況は流動的で、規制も各国のまちまちです。規制の変更も予告なく変更されることもしばしばで、実行委員会では現状を把握できません。皆様方におかれては、振込期限に間に合うように、各自各教会はお住まいの国の状況をよくご確認頂き、期限までにお振込み頂けば結構です。

 集いの開催されるフランスにおいては、6月30日以降は、夜間外出禁止や、すべてのコロナ規制は解除される予定です。しかし、会場でのマスク着用、手の消毒、なるべく人との距離をおく等の衛生プロトコールは守る必要があります。

 会場の人数制限もなくなり大ホール187.50には200人、ユース使用の会議室(3部屋の仕切りを取り払い1つの大きな部屋にする)89には60人収容可能となります。

 このようにフランスは規制解除に大きく踏み出していますが、状況はなお流動的ですので、実行委員会では、集い参加者に不安なくご参加いただくため、感染対策を可能な限り講じてまいる所存です。

 このHPでは特設サイトを設け、最新の情報をお伝えしてまいりますので、逐次チェックくださるようにお願いします。実行委員会からの感染対策等の最新情報サイト

 また、中高生・ユースプログラム・チームからもコロナ対応/対策の方針 (2021年6月19日暫定版)が出されていますので、こちらの方もお目を通してくださるようお願いします。

 

Heb 10:25
ある人々のように、いっしょに集まることをやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいているのを見て、ますますそうしようではありませんか。

振込期間が近ずいています。6月25日から7月5日までに所定の口座にお振込ください。

 集いへの参加申し込みは3月15日を以って終了しました。この予測不能の困難な状況にあって、150名もの参加申し込みを頂いたのは誠に感謝です。ここまで導いてくださった主を崇めます。参加費を所属教会/集会の口座から実行委員会(集いの口座)へ振込みしていただく期間が、6月1日ー15日から6月25日から7月5日へと変更になりました。実行委員会に各教会/集会から参加費が振り込まれた後からのキャンセルは出来なくなりますのでご留意ください。したがって参加者の都合によるキャンセルは6月25日までは可能です。

 2021年7月29日(木)から8月1日まで、フランス・古都ストラスブール開催予定の第38回ヨーロッパ・キリスト者の集いは、欧州の4つの主催教会から召された7人の実行委員によって準備作業が行われています。

 

 第38回の集いが主に栄光に返す素晴らしい大会となりますよう、どうかお祈りと絶大なご支援をお願いします。次回の集いについての最新情報は、このオフィシャルサイトにアップロードされますので、随時ご訪問下さるようにお願いします。

 

 第38回ストラスブール大会の特別サイトに”よくあるご質問Q&Aコーナー”がありますので、こちらも随時ごらんください。

NEW: 集いの中高生・ユースプログラムの紹介のため、集い2021のユーススタッフの広報チームがPodcast(インターネットラジオ)を作り、過去の集いの中高生・ユースプログラム参加者の声を配信しています。
    クリック→ Podcast
参加した人たちの率直な感想が聞けて、中高生・ユースプログラムの雰囲気がよく伝わると思います。(今後はユースプログラムの講師の先生たちの声も配信する予定です。)

第2信 ならびに プログラム案
第2信 .pdf
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2021プログラム案.pdf
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第一信

2021集い第1信4.pdf
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実行委員会の方針

実行委員会の方針(2).pdf
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開催趣意書

2021年第38回ヨーロッパキリスト者の集い開催趣意書 Ver.2.pdf
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ヨーロッパ・キリスト者の集いの目的と沿革

 ヨーロッパ・キリスト者の集いはヨーロッパに在住しているキリスト者とそれらの教会、集会による任意の集まりで、

 1、神の御前で合同の礼拝をささげ、

2.   2、主にある喜び、重荷を分かち合い、互いに励まし合い、絆を深め、

3.   3、聖書を中心とした学びと交わりにより霊的成長を計り共通の使命であるキリストの福音の宣教協力を計ること、などを目的としています。 

 1984年夏、当時日本人学校の教師として派遣されていた伊藤和人兄(当時のデュッセルドルフ日本人キリスト教会)の呼びかけにより「第一回ヨーロッパ・日本人キリスト者の集い」が西ドイツ・ブッパタール近郊のランゲンベルグで23日の日程で開催されました。聖書の「主は一つ、信仰は一つ、バプテスマは一つ」(エペソ4:5)の主題のもと、ドイツ、フランス、オランダ、オーストリア、ノルウェーから60余名の参加がありました。

 聖書研究と証し、祈り、交わり、講演、そして礼拝をともにし、参加したすべての者は、 主からの大きな恵みと感動を得、翌年も是非集まりたいと再会を期待しつつ会場を後にしました。 この時期、ヨーロッパに点在する多くのクリスチャンの群れは集会の域を出ておらず、わずかにデユッセルドルフ、ケルン・ボン及びロンドンJCFが教会としての形を整えていました。第一回目の集いから、すでにこのように多くの参加者が与えられたのは、平信徒伝道者としてヨーロッパ各地で集会興しに奮闘しておられた安部哲兄のネットワークを通じての呼び掛けが功を奏したものでもあります。

  1986年の第3回大会には、他に例を見ないプロテスタント超教派の集い(修養会)が行われていることを聞き、アメリカや日本からの視察を兼ねた教職者の参加もありました。

 1988年の第5回大会までは、第一回の呼び掛けにもありますように「日本人キリスト者の集い」と称されていたのを「日本語キリスト者の集い」に改める決定がなされました。日本語を話す日本以外の国籍の方(外国の方と結婚されて日本国籍を無くされた方を含む)が多数参加されていたためです。これを契機にヨーロッパのほとんどすべての日本人教会、日本人集会が名称を日本語教会、日本語集会に改めました。「ヨーロッパ日本語キリスト者の集い」は後に「日本語」も外れて、現在のように「ヨーロッパ・キリスト者の集い」として今日に至っております。

 一信徒の呼び掛けから始まった年に一度の信徒大会(集い)ではありますが、各教会、集会を導いておられる奉仕者が集いの大きな責任を担っております。御言葉を取り次ぐ説教者、講演者の奉仕、信仰の証や賛美の奉仕を通して、主に生かされている喜びを分かち合って参りました。


 2001
年の第18回大会での代表者会議において、この集いが「信徒大会」であること、
教職者も与えられた賜物に応じて奉仕をし、参加費用も出し、例外を含めながらも謝儀を受け取らないことが確認され、今日に至っています。

このオフィシャルサイトは、2013年にパリで開かれた”代表者会議”で議決され、スイス日本語福音キリスト教会がその委託に基づき作成運営し、随時更新をしています。ご意見や改善案そしてご感想などを歓迎致します。連絡先:info@jegschweiz.com